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MONKEY MAJIK/映画『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』エンディングテーマソング「Is this love?」4月5日リリース!!LIVE DVD『YEAR OF THE MONKEY』も同時発売!/うたまっぷモバイル for SMARTPHONE
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MONKEY MAJIK
映画『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』エンディングテーマソング「Is this love?」4月5日リリース!!LIVE DVD『YEAR OF THE MONKEY』も同時発売!
映画『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』エンディングテーマソング「Is this
★Music Video★
昨年メジャーリリース10周年を迎えた仙台在住の4ピースハイブリッドロック・バンド、MONKEY MAJIKがニューシングル「Is this love?」をリリースする。12月のシングル「A.I. am Human」に続く映画『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』のタイアップで、今回はエンディングテーマとなる。盛況のうちに幕を閉じた昨年の全国ツアー「MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2016 -YEAR OF THE MONKEY-」を完全収録したライブDVD『YEAR OF THE MONKEY』も同時発売ということで、前作「A.I. am Human」に続きメール・インタビューをオファーし話を聞いた。4月8日からは、自らのルーツを探る旅として全国48公演のLIVE HOUSEツアーがスタートするなど、2017年も精力的に活動を続ける彼らから目が離せなくなりそうだ。

──ニューシングル「Is this love?」は、12月にリリースした「A.I. am Human」に続き、映画『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』の主題歌で、今作はエンディングテーマソングです。まず、「A.I. am Human」で『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』の主題歌を担当されて、映画公開後の反響はいかがでしたか?
TAX(タックス/Dr):ファンの方の中には、初めて『CYBORG009』を見るという方もいて、アニメーションはもちろん、ストーリーにすごく引込まれたという声が多かったんです。「Is this love?」は映画のエンディングで、余韻を味わったり、ストーリーを振り返るタイミングにすごく合っていたと言ってもらえたのは嬉しかったですね。作品を見終わったあとにそれぞれ思うことがあって、その瞬間に添えられる曲として制作したので。それから、昔から009大ファンの友人からは、ストレートに「ちゃんと009の曲になっていた!」と言われまして(笑)。もちろん、自分たちの思うように作らせていただいたし、新しい要素もふんだんに入れ込んでいますが、長年のファンが多い作品ですので、そのイメージを裏切らないようにもしたかった。009ファンの方から「主題歌がよかった」というメッセージや書き込みも結構いただいて、それはすごく嬉しかったですね。

──今回の「Is this love?」は、「A.I. am Human」から一転、エンディングテーマらしいミディアムテンポのナンバーで、「何の為に生まれて/誰が為に戦う」という歌詞は、往年のテレビアニメ『サイボーグ009』をも思い起こしますが、楽曲制作はどのように進められたのでしょうか?
TAX:脚本を読んだり、これまでの作品を見る中で、「誰がために闘う」というフレーズが内包する意味を考えるようになったんです。石ノ森先生が作品を通して伝えたかったことは何だろうって。 結論“人間とはどうあるべきか?”って、大きな問いかけをしているように感じられて。地球のために、未来のためにという大きな視点もあれば、個人が誰かと一緒に生きていくことや、自分自身の中で貫きたいプライドも含めて、守りたいものがあれば悩みや痛み、葛藤は伴う。その根底にあるものとか、原動力とか、そこにあるものは結局なに?と問われたら「愛」だと思うんです。個人の愛も、人間愛もひっくるめて。『CYBORG009』の作品を見た方それぞれの感じる方があると思うのですが、曲もそれぞれの捉え方であればと思っていて、そのスペースを作りつつストレートな言葉で詞を紡ぎました。

──荒野を吹きすさぶ風のような音、続くギター、シンセサイザーのイントロから耳を惹き付けられますが、今回のレコーディングは、いかがでしたか?
Maynard(メイナード/Vo&G):バラードというよりは少しリズミックなものがいいと思っていたんです。葛藤を抱えながらも、009戦士にはいつだって勇敢に前に進んでいる。そのイメージをドラムビートにも落とし込んでいます。あとアナログ風のシンセ・フレーズは、「和」を意識しているんです。琴でも弾けそうな感じで、その雰囲気は大切にしています。『CYBORG009』が日本から世界へと羽ばたいた作品ですので、そこも意識して。この曲はさじ加減ひとつで印象ががらりと変わる曲だと思うんです。明るくも悲しくも、優しくも強くも受け取れる。でもどこにも属しないというか、聞き手次第で感じ方が違う、主張しすぎないバランスは考えましたね。

──DVDに収録されているミュージックビデオの見どころをお聞かせいただけますか?
Maynard:実は今回のミュージックビデオ、僕たちは出演していないんです。今回は武士道に生きる女性を主人公に立てたんですよね。葛藤を抱きながらも守りたいものがある....「Is this love?」で表現したかったことって、実は武士の世界にも通ずるものがあるんじゃないかなって。監督がすごくきれいな映像作品をつくる方で、イメージ案を見せていただいたらすごく良くて、「さて、僕たちはどんなふうに登場しよう?あれ、もしかして出ないほうがこの世界観をキープできるんじゃない?」となって。自分たちが出演しない作品は久しぶりなんですけれど、いい作品になったし、海外の方にも見て欲しいと思います。

──さらに、昨年実施された全国ツアー「MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2016 -YEAR OF THE MONKEY-」を完全収録したライブDVD『YEAR OF THE MONKEY』も同時リリースとなります。このツアーを振り返って、いかがでしたか?
TAX:一つのアルバム(『southview』)をツアーで全曲演奏するのは僕たちにとって初めてのことでした。でもどの曲をライブでやろうかって考えているうちに、どれも外せないなと至って。アルバム自体が「ダンス」をテーマにしていますので、そのアルバムを引っ提げる以上、会場に来るみんなにとことん盛り上がってもらいたい。原曲で使っていたサウンドの雰囲気や、厚みも表現したくて、サンプルをサポートメンバー含むリズム隊で振り分けて出したりしています。サウンドシステムも一新しましたし、舞台はシンプルにして、照明には相当こだわって曲にリンクするよう作り込んでもらいました。会場全体の雰囲気もDVDで伝わるといいなと思っていて、いつも以上に客席込みのショットも使っています。結局、全曲収録していますので楽しんで欲しいです。

──そして、4月8日からは、全国ツアー「BLUE MOON presents MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2017 -LIVE HOUSE 原点回帰-」がスタートします。今回のツアーに向けての抱負をお聞かせいただけますでしょうか?
Maynard:結成17年目にしてはじめて47都道府県を周るんですよね。細かくライブハウスを周ることってこれまでなくて、やるなら今だよねって、去年のツアー中に全員の気持ちが固まったんです。こういう形でのツアーは最初で最後になるかもしれないと思いますし、僕たちにとってもチャンジなのですが、セットリストも決定して、これまでとは違った「ライブハウスツアーならでは」のMONKEY MAJIKのライブをお見せできると思っています。あとは、とにかくみんな楽しく、健康第一、ときどき休肝しつつ、ですね(笑)。ツアー中いろいろイベントも考えていますので、それもお楽しみにしていて欲しいです。

映画『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』エンディングテーマソング「Is this
ジャケット写真は、【CD+DVD】盤です。
Is this love?
1. Is this love?
2. Is this love? -English ver-
3. Is this love? -instrumental-

〈DVD〉
1.「Is this love?」MUSIC VIDEO
2.「Is this love? -English ver-」MUSIC VIDEO

【CD情報】 [CD+DVD] シングル 発売:2017.04.05 AVCH-78103/B binyl records \2,000(税抜) CD購入 [CD] シングル 発売:2017.04.05 AVCH-78104 binyl records \1,200(税抜) CD購入
Is this love?
1. Delicious
2. High
3. Plastic Girl
4. Undercover
5. Utopia
6. Crazy
7. 空はまるで
8. Frozen
9. Breathe
10. Kiss Me
11. Splash
12. Valentine
13. 虹色の魚
14. Change
15. Gamer
16. Around The World
17. Together
18. Headlight
19. Colours of the World
20. Beautiful
21. ただ、ありがとう
22. The Mistakes I've Made

【DVD情報】 LIVE DVD 発売:2017.04.05 AVBH-78099 binyl records \4,800(税抜) CD購入
オフィシャルサイトはコチラ!
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プロフィール
MONKEY MAJIK は、カナダ人兄弟Maynard -メイナード- (Vo&G)、Blaise -ブレイズ- (Vo&Gt)のフロントマンと日本人のリズム隊TAX -タックス- (Dr)、DICK -ディック- (Ba)からなる仙台在住の4ピースハイブリッドロック・バンド。 2006年1月、binyl records より1st シングル 「fly」をリリース! そのメンバー構成が象徴するように“ジャンル”にとらわれない“サウンドアプローチ”で英語と日本語を“ナチュラル”に融合させる“リリック”、そして“誰しもの感情や記憶を揺らすような普遍性に満ちたメロディー”を武器にして“自由でボーダ・レスなGood Music”を生み続けているオンリー・ワンバンド。2ndシングルの 「Around The World」 はフジテレビ系ドラマ 「西遊記」 の主題歌として爆発的なヒットを記録! CM ソングに 「空はまるで」 が起用されアーティスト性を確立した。 2011年1月には 「東北観光親善大使」 に任命されるなどし、東日本大震災復興支援プロジェクト「SEND 愛」 を主催し、2012年12月には第3弾のチャリティーライブ 「SEND 愛」 を行い東北復興支援に向けた活動を継続している。 2015年にはバンド結成15周年を迎え、初の日本武道館LIVEで8000人のファンに迎えられ過去最大級のパーティーを実施し大成功をおさめ、同年10月には15周年記念ベストアルバム「MONKEY MAJIK BEST-A.RI.GA.TO-」を発売。 2016年3月8日には、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット昼ドラマ「嵐の涙?私たちに明日はある?」の主題歌「The Mistakes I've Made」を含む全12曲入りの10枚目となるオリジナルアルバム「southview」を発売。このアルバムは5年に1度の企画アルバム「viewシリーズ」でニュージーランドにてレコーディングした作品。同年4月6日からはこのアルバムをひっさげ「BLUE MOON presents MONKEY MAJIK JAPAN TOUR 2016-YEAR OF MONKEY-」の全国ホールツアー(全国20か所22公演)も実施。また10月15日には台湾での単独ライブも実施した。ますます活発となる彼らの活動に注目したい。
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