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ONE☆DRAFT
原点回帰の王道ラブソングと心揺さぶる熱い歌詞!デビュー10周年を締めくくる渾身のニューアルバム『ENDRUN』12月20日リリース!!
原点回帰の王道ラブソングと心揺さぶる熱い歌詞!デビュー10周年を締めくくる渾身のニューアルバム『EN
★Music Video★
1981年生まれ帝京高校野球部出身の同級生、LANCE(MC&VOCAL)、RYO(VOCAL)、MAKKI(DJ)の3人からなるONE☆DRAFT。デビュー10周年を迎えた彼らが、アニヴァーサリー・イヤーを締めくくるニューアルバム『ENDRUN』をリリースする。原点回帰の王道ラブソングや“ガチウタキング”の異名をとる彼らならではの心揺さぶる熱い歌詞、そして新たなサウンドにもアプローチしている渾身作。ストレートなロックナンバーやEDM、そして爽快なレゲエチューンに心にしみる切ないバラードと多彩なサウンドに惹き込まれ、6名の豪華アーティスト共演で贈る大団円まで耳が離せなくなる1枚だ。ということで、ONE☆DRAFTにメール・インタビューで今作の制作のお話しからアルバムタイトルや歌詞に込めた想いを聞いた。12月2日より全国ツアー「DREAMING TOUR vol.4」を展開中の彼らから届けられたビデオ・メッセージも要チェック!

──8thアルバム『ENDRUN』は、“ガチウタキング”の異名通りの心揺さぶる歌詞と、ストレートなロックナンバーや爽快なレゲエチューンなど多彩なサウンドに耳を奪われ、豪華アーティスト共演の大団円まで聴き入りました。まず、今作は、いつ頃から制作をスタートされたのでしょうか?また、制作にあたってこだわったのは、どのようなところですか?
LANCE:はっきりいつからかは覚えてません。でも「Believe」のインスピレーションが生まれて(「Believe」が完成してから)それからスタートした感じです。一番初めに出来たのが「Believe」で、この曲を真ん中の柱の様な場所に置いて周りに曲を作っていった感じです。

──『ENDRUN』というアルバムタイトルは、どのように決められたのですか?
LANCE:来た球はどんな球でも必ず打ち返す。三人の共通でもある野球でのサイン Hit and runを意識したタイトルにし、更にこれが最後だという意味を込めてendrunと表記を自分達なりに遊び心を加えました。最後というのは、いつでも同じで、ライブにしてもリリースにしても、これが最後だったらどんな気持ちを込めて歌を歌うか、どんな想いを吹き込んだ曲をリリースするか、そんな意味での、最後だったら。なので、今回は僕らに出された最後のサインだと思って取り組みました。

──多彩なサウンドに加えて、例えば「作文用紙じゃ描けない」、「Oh My Little Girl」、「君との足跡」など歌声が織り成す綺麗なハーモニーにも耳が惹き込まれますが、レコーディングはいかがでしたか?また、資料にLANCEさんの特技がピアノとありました。くだんの3曲はピアノの美しい音色も印象的ですが、LANCEさんが演奏されているのでしょうか?
LANCE:ハーモニーに関してはこだわった部分が多々あります。これはすべて好き嫌いですが、僕は好きなんです。これが。っていう二人のハーモニーに仕上げた。そんな感じです。Aメロ、Bメロと完全な歌い分けだったり、ユニゾンだったり、方法はいろんな聴かせ方が出来ますが、僕は一人では不可能な心地よさを生み出せるハモが複数で歌う強みというか、ハモのラインがまた個性でもあると思っていて、それを活かす為の最低限の楽器。それがピアノ。だとしたら、これが僕らの楽曲の基本かもしれないですね。ピアノは全て信頼あるアレンジャーさんに任せました。

──それでは、収録曲についてお聞きします。幕開けを飾るロックナンバー「HERO」は、帝京高校野球部出身のONE☆DRAFTさんならではの歌詞ですが、どのようなところから発想されたのでしょうか?
LANCE:経験が無いか、豊富か、が題材になることが多いと思うのですが、その中で自分たちに共通している帝京野球部のチームメイトという事から、もちろん野球の経験や知識、気持ちが豊かだから。という単純なキッカケです。その内容はと言うと、、、(汗)。プロになる様な選手とは違って、ヤンチャな野球少年止まりの内容というか、想いかもしれないですね。歌詞がそのまんま、現実より夢を歌ってますよね(笑)。

──2曲目の「Believe」は、ギターが奏でるイントロからEDMのような展開に驚きました。SNS時代を生きる人々に向けた熱いメッセージソングのように思いましたが、どのような想いから歌詞を書かれたのでしょうか?
LANCE:歌詞のメッセージは聴く人が感じたまんまの内容だと思います。僕も思ったまんまを歌に乗せた感じです。特に深い意味を勘繰るより考えずに感じたものだけを聴いてもらえると嬉しいです。そして、サビから歌詞がほぼ抜けるんですが、カッコつけて言うと、無い歌詞を歌ってるというか、そこに歌詞のある歌を乗せると、せっかく無い歌詞と歌が、消されるから、乗せるのをやめたんです。そこがまた更にEDM風に聴かせることになっていったのかと思います。もともとEDMをやりたい、やりたかったという思いは無いですね。逆にハマれば何でもやりますけど。ただすべて結果論かもしれないです。

──4曲目の「Sunshine」はスティールパンとホーンの音色が印象的なレゲエチューンで、歌詞のように青空の下で聴くとまさに気分爽快です。アレンジはどのように進められたのでしょうか?
LANCE:これは〜・・・、レゲエテイストということで、ふわぁ〜っと思った事描いてて、メロディーもふわぁ〜っと浮かんだもの敢えてそのまま乗せてて、本当にふわぁ〜っと仕上がりました(笑)。アレンジャーさんにもふぁ〜って感じでお願いしまーす♪ってだけお話ししながらふわぁ〜っと完成しました(笑)。なのでその底抜けに明るい温かい世界観が表現されているかと思います。

──8曲目の「君との足跡」は、歌詞から様々なドラマを想像させる切ないラブソングです。LANCEさん、MAKKIさんの作詞、LANCEさん、RYOさん、UTAさんの作曲ですが、楽曲制作はどのように進められたのでしょうか?
MAKKI:この曲のきっかけになったのが、今年12年間一緒に生活していた愛犬が死んでしまった事です。犬が我が家に来た頃から知ってるメンバーのLANCEが線香をあげに来てくれて、その時の状況や自分の母親の姿を見て1番とサビを書き上げていました。
その後今回のアルバムに入るとなった時にこの曲の続きを任せてもらったので、この凄く苦しい気持ちを隠すのではなく素直に、そして大切なものを失った経験のある方たちに少しでも届けられるかを考えて作りました。

──9曲目の「Treasure Hunter」は、“愛してる君”への想いを綴ったラブソングで、RYOさんとSALTRIVERさんが歌詞を書かれています。作詞はどのように進められたのでしょうか?
RYO:この曲は約10年間一緒の事務所で切磋琢磨してきたSALTRIVERさんの家に行った時に作った曲ですが、丁度SALT RIVERさんが子供を授かった事もあり事務所の移動の時期でもあったので、偶然のタイミングで出来た曲です。
お互いの子供へ向けたメッセージが前面に出てる曲となりました。是非あなたの宝物を思い浮かべて聞いてください。

──ラストナンバーの「傾奇炎㈼」は、クライマックスを迎えたお祭りのように盛り上がる大団円に相応しいナンバーです。2010年のシングル「夜空」の収録曲でライブの定番アップナンバー「傾奇炎」の続編的な楽曲ですが、「㈼」を制作されたキッカケをお聞かせいただけますでしょうか?総勢6名の豪華アーティストとのコラボレーションも大きな話題を呼んでいますが、ご一緒されていかがでしたか?
LANCE:これに関しては、ONE☆DRAFTのこれまでのライブの歴史を綴った楽曲と言っても過言ではない内容になってます。接点は全員ライブで、出会い、知り合い、刺激して、されて、この仲を今回この一曲に吹き込んだ。というナンバーです。タイトルも「傾奇炎㈼」ですが、特にどんな内容でとか、こう書いて欲しい!と要望を強要する事なく、自由に。というか…「傾奇炎」というトピックで歌詞を書いて欲しい!とお願いしたら、どんな内容になって戻ってくるのか予測不可能過ぎて、半ばみんなのアカペラの返信を楽しみに待ちました(笑)。とにかく、そんな遊びにも真剣に付き合ってくれる。そんな仲にまでなれた全員がフルメンバー揃ったという希少なfeat.曲に仕上がりました。

──そして、12月2日からスタートしている全国ツアー「DREAMING TOUR vol.4」も12月24日にファイナル公演を迎えます。師走も全力で駆け抜け、『ENDRUN』リリース後も益々の活躍が期待されますが、2018年に向けての抱負、目標をお聞かせ頂けますでしょうか?
MAKKI:今年はメジャーデビュー10周年という節目の年で色々なイベントやライブをやってきまして新しい事にも挑戦してきました。そこで学べた事を生かしつつ来年も進化して行きたと思います。
RYO:10年たっても、変わって行く事変わらずにいる事。君もLIVEに来て、僕たちと情熱のキャッチボールをしよう!
LANCE:今年に限らずですが、僕には目標でもあり、必須であるべき事があって、それは常に自分を信じていること。です。自信を無くしたり、自信がない事もたくさんありますが、自分自身を誰よりも僕は信じてやりたいし、実際に信じています。何の疑いも無く。そんな自分でずっといる事が永遠の僕のテーマです。2018年もいろんなことに自信をもって取り組んでいきたいですね。

原点回帰の王道ラブソングと心揺さぶる熱い歌詞!デビュー10周年を締めくくる渾身のニューアルバム『EN
ENDRUN
〈CD〉
1. HERO
2. Believe
3. better days
4. Sunshine
5. 作文用紙じゃ描けない
6. Oh My Little Girl
7. オトノセカイ
8. 君との足跡
9. Treasure Hun
10. 傾奇炎Ⅱ feat. KLUTCH(ET-KING)/コブラJP(FANTAGROUP)/ヤス一番?(nobodyknows+)/GooF(SOFFet)/SEAMO/YOPPY(エイジア エンジニア)

【CD情報】 アルバム 発売:2015.07.01 AZCS-1047 A-Sketch \2,500(税抜) ※初回限定スリーブ付きジャケット CD購入
オフィシャルサイトはコチラ!
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LIVE
■ONE☆DRAFT全国TOUR「DREAMING TOUR vol.4」 12月23日(土) 石川:金沢AZ  OPEN17:30 / START18:00 12月24日(日) 大阪:アメリカ村BIG CAT  OPEN16:45 / START17:30 ※各公演の詳細、最新のLIVE情報はOfficial HPをチェック! http://onedraft.net/
プロフィール
LANCE(MC&VOCAL)、RYO(VOCAL)、MAKKI(DJ)からなる1981年生まれ帝京高校野球部出身の同級生3人組。 2年の時同校は夏の甲子園に出場を果たすも、残念ながら3人ともダイヤモンドには立てず、スタンドからの応援だった。野球部引退後、DJ MAKKIはクラブDJへ転身し関東の主要イベントで活躍。LANCEは単身アメリカへ留学。RYOはソウルバーで働きながらバンドでのライブを重ねていった。2006年、そんな3人が再度集結しユニットを結成。「DJ / RAPPER / SINGERそれぞれのジャンルでドラフト1位級に」という願いを込め「ONE☆DRAFT」と名付ける。通称は「ワンドラ」。
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